医療保険 ドクターGO

医療保険 ドクターGO

スミセイの医療保険 ドクターGOですが、管理人は初見の時、「どくたあ ごお」と読みました、でもよく見ると、「どくたあ じいおお」と読むことがわかります。
医療保険ドクターGOには、終身タイプと定期タイプがあり、終身タイプには終身払いと有期払いがあります。
それぞれの説明は、後ほどしますが、まずは、共通している点について書いていきましょう。

 

入院保障

ドクターGOは、日帰り入院から長期の入院までの保障をしています。長期とは具体的には1回の入院では180日まで、累計1000日までとしています
。昔の医療保険、入院保険では、日帰り入院が保障されない商品が多くありました。今では逆に日帰り入院を給付の対象外にしている保険を探すのは、難しくなってきています。
ドクターGOは、入院保障に軸足を置いていますので、入院前後の通院保障はありません。特約を探してみたのですが、通院保障にあたるものは見つけることができませんでした(2017/1)
しかし、入院保障充実特約の説明に、入金前後の通院費や諸費用に充当するのために、として、救Q隊GOがありました。10万円ですから、入院保障の日額1万円の10日分にあたります。
最近の医療の特徴として、入院期間は短くし、前後の通院、特に術後の通院を多くとる傾向になっているとこのこと。入院前後の通院については、考えておいたほうがいいかもしれません。

 

手術の保障

ドクターGOでは通院は保障されませんが、手術は異なります。入院はもちろん、外来の手術でも保障されます。
しかし給付金額は要チェックです。入院の時の手術と外来の時の手術では、給付金が異なります。
給付の対象は、1,000種類以上の公的医療保険対象の手術となっていますので、他の保険会社の医療保険と大きな差はないでしょう。特別に有利なわけでも不利なわけでもありません。

 

がんの保障

入院保障の日数は、通常は180日、通算1000日までですが、ドクターGOでは、がんの場合は異なります。入院日数は無制限、1回当たりの手術の給付も2倍が設定されています。他社でよくみるがん保険の一部分を、最初から包括しているといえるでしょう。

 

死亡保障

ドクターGOには、死亡保障はありません。傷害特約には死亡の時の保障はあるものの、一般的な意味での死亡保障とはいいがたいでしょう。
死亡に備えるのは別の専門の保険商品を追加するか、スミセイの保険商品でいえば、総合保障の Wステージ 未来デザイン1UPで、死亡保障と医療保障の特約で組み立てるのもアリでしょう

 

解約返戻金

ドクターGOには、解約の時の返戻金はありません。簡単に言えば、掛け捨てです。
解約返戻金がないのは、スミセイのドクターGOだけではなくて、医療保険では普通だと管理人は思います。

 

特約

ドクターGOには 傷害損傷特約、先進医療特約、がん診断特約、がん薬物治療特約など、医療保険で他社で見かけるものの多くが用意されています。
なんでもつけておけば安心かもしれませんが、現実的に支払える保険料の金額とも相談して、要否を考えたいところです。

 

健康祝い金

ドクターGOには、健康祝い金の出るタイプの契約もあります。ちょっと嬉しいかも・・ですが、見積もりを、健康祝い金のありなしでとって、保険料の差額の累計を見てから考えてみてください。毎月で見ちゃいけません。差額X12か月X10年で考えましょう。

 

タイプ別の特徴

ドクターGO定期タイプ

ドクターGO定期タイプの契約年齢は0歳から70歳となっていて、一定期間の入院費用を主に保障しています。
最初は安い保険料で、終身タイプと同等の保障が確保できるのが魅力ですが、一定期間を経過して契約を更新するたびに、保険料は上がることは覚悟しておくことが必要です。また最大80歳までしか保障されません。

 

ドクターGO終身タイプ

ドクターGO終身タイプの契約年齢は15歳から80歳ですが、保障期間は生涯、死亡するまで続けることができます。
終身払いは、有期払いに比べて毎月のの保険料を安く抑えることができます。一方有期払いは、ある程度の制限はありますが、保険料を払い込む期間を設定し、そのあとは保険料なしで保障だけを続けることができます。サラリーマンなら定年退職の時を払い込み期間の終了とするのがいいかもしれません。


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